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2015.12.08

平成28年度 長野県立中学入試問題分析

 去る12月5日、清陵附属中・屋代附属中入試が行われました。

入試当日は肌寒さを感じるものの、天気もよく青空の下、受検生を送り出すことができました。

緊張交じりだが自信を感じさせる生徒たちの笑顔が印象的な受検当日の朝でした。

 さて、長野県の適性検査は、毎年長野県の自然や文化に関する問題(ご当地問題)が出題されるのが大きな特徴です。28年度の問題は例年と比べてどのような変化があったのでしょうか。

 ベルーフアカデミーでは適性検査Ⅰ・適性検査Ⅱの問題をそれぞれ文系・理系担当で分かれ分析を行いました。ここでは分析の一部を紹介したいと思います!

・適性検査Ⅰ(文系)の分析

 26年度の信濃の国、27年度のカラマツ・林業に関する問題に引き続き、県内に関する出題。 観光・山・高山植物に注目した問題ではあるが、資料の読み取りができるかの問題。特別な知識を必要とするものではない。試行テストに類似問題あり。

  問4の(3)は、新傾向。2つの文章【職業観・働くということ】に関する第一線の識者の考え方から、記述させる問題。問題の難易度としては高いが、対策をしてきている生徒にとっては標準的。

 大問数・形式・傾向ともに例年通り。ありとあらゆるグラフ(帯グラフ、棒グラフ、円グラフ)や表(割合別のもの中心)を読み解く設問が大半。情報処理の力とそれにともなう表現力が求められている。

・適性検査Ⅱ(理系)の分析

 27年度は「円周角、相似、電流と磁界」など中学内容があったが、28年度は中学入試に定番な算数の「速さ・割合・円の面積・平均」といった小学校の学習内容のみの問題が多数。

 数字を書かせる問題が増加。昨年:17今年:25問 と資料の読み取り・計算も含めて正確さが求められる。

 全体的に27年度同様の出題・形式もほぼ同じ。情報処理の力とそれにともなう算数の計算力が求められている。

 清陵中・屋代中を目指している人はぜひ問題を解いてみよう!

志望校合格を勝ち取るためには、まずは敵(入試問題の傾向)を知ることです。

合格のために必要な知識や勉強がわかるからです。

それを踏まえて1年間受検対策をした生徒。直前になって過去問対策をした生徒。

合格に近いのは明らかに前者の生徒です。

 そして例年の傾向から長野県の中学入試を突破するのに必要な力は算数国語です。

ベルーフアカデミーでは基礎科目(算・国・理・社)を徹底的に鍛えます。

年間6回以上の全国模試で算数と国語の学力の定着を計ります。

低学年のうちから何回も試験を受けることによって試験に慣れることもできます。

中学入試を突破するための仕組み(環境・カリキュラム)をベルーフアカデミーでは用意しています。

中学入試をお考えの方、ベルーフアカデミーで一緒に勉強しませんか?

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